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台所の床が沈む時のリフォーム工事のポイントや注意点!

      2016/09/16

台所の床

台所は水を多く使う空間ですので、あらゆる湿気で床の構造材が腐蝕してしまう事があります。

床が沈む原因は、床板を受けている根太や大引きが腐蝕していたり、白蟻に侵されている場合があります。

台所の床が沈む時は早目のメンテナンスが大事!

また、床材の下地に使っているベニヤ材が薄い物を使っている事でも、長年使う事で床を沈ませてしまう事があります。

このような状態は、流し台に近い部分に起きる傾向があります。

床が沈む状態を回避させる為には、床材や根太、大引きを取り除いて新たに床を作る事をオススメします。

1つの部屋の全てをやり直す事が理想ですが、床が沈んでいる部分のみを治す事でも解決はします。

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台所が沈む時のリフォーム工事の流れ

床を剥がして、床下の構造体の状態をチェック

剥がして近い場所に沈んでいる原因はすぐに発見できるので、どこまで構造体に寿命が来ているのかをチェックします。

寿命が無い材料を綺麗に取り除く

大引きや根太や根太受け等、腐蝕して寿命が無くなった材料を綺麗に取り除きます。

部分的に補修する場合でも、床材や床下のコンパネ、断熱材は全て乗り除いて新しい物を取り入れるようにしましょう。

新たに取り除いた同じ材料を取り付ける

新たに同じ大きさの材料を取り付けて、以前と同じ状態を作ります。湿気を呼ぶ部分なので、必ず防腐剤を塗布した物を使いましょう。

新たに断熱材を充填

新しい断熱材を、充填します。せっかく充填し直すので、密度の高いワンランク上の断熱材を充填すると、古い建物でも断熱効果をグッと高める事が出来ます。

防水性の高いコンパネを張る

床材の下地のコンパネは、防水性の高いタイプ1の物を使いましょう。コンパネにも、防腐剤を塗布します。

新規床材張付け

既存の床構造材を部分的に補修した場合は、既存の床材と「同じ厚みの床材」を使わなくては寸法的に合わなくなってしまいますので、注意しましょう。

腐蝕した補修部分は部分的の修繕でも構いませんが、床下の断熱材やコンパネ、床材は台所全ての物を取り替えるようにしましょう。

リフォーム店に依頼する時にはシロアリもチェックしよう

床の沈みも無くなり床も新しくなるので、快適な台所に生まれ変わります。

こういった施工は、信頼できる地元で人気のリフォーム店に御相談される事がおススメです。

また、御相談される際にはシロアリのチェックを受けるのも忘れずに行う様にしましょう。

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