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バスルームのバリアフリーリフォームを行う時に失敗しないポイント!

      2017/05/27

バリアフリーのリフォーム

お年寄りの方だって、毎日安全にお風呂に入りたいものですよね。

バスルームは床や浴槽が水に濡れる事で滑りやすいので、体が不自由になると何かと厄介な空間でもあります。

そんな浴室を快適に使う為に、バリアフリーにリフォームをし、安心してバスルームを使えるようにしましょう。

バスルームをバリアフリーする時に重要なポイント

バスルームをバリアフリーにリフォームする場合は、様々な点に気を付けましょう。

出入り口幅は650㎜以上が理想であり、引き戸か外開き戸にしましょう。

内開き戸は雨仕舞の点で優れておりますが、中で万が一倒れた際に内開きですと引っかかってしまい、救助に時間がかかってしまうので、望ましくありません。

扉にはガラスを設けず、安全なプラスチック素材が入った物を選びましょう。

バスルームの段差や手すりを付ける位置も考えて

また、出入口の段差(バスルーム~脱衣室)は、20㎜以下にしまし、つまずき防止としましょう。

リフォームをどう進めたら良いかネットで調べているあなたへ

最もリフォームを行う上で大事なのは、『どんな事を相談しても信頼できる業者』を見つける事が重要です。

≫ 松戸市内で信頼できると評判のリフォーム会社とは?

バスルームには、出入口、浴槽周りには必ず手すりを取り付けるようにしましょう。

この2カ所に最低限手すりを付けるようにし、その他歩行や動きに必要な場所にも、必要であれば手すりを付けるようにしましょう。

浴槽~洗い場は、またぎやすい40cm程度が1番望ましいです。高すぎてはまたぎきれませんし、低すぎると逆に危険です。

バスルームの洗い場に物を置くのはキケンです!

洗い場に物を置くと足がつまずいて危険ですので、壁に棚やカウンターを付けるようにしましぃう。

浴室で使う物は全て棚やカウンターに収納するようにし、洗い場に物を一切置かないようにしましょう。

また、滑りにくい素材を床材に使って、滑って転ぶ等の事が起きないようにしましょう。

バスルームのバリアフリー化は在来工法で行おう!

ユニットバスにもバリアフリーをうたっている物がありますが、段差などの使い心地を考えると、多少不便な面を感じます。

本来のバリアフリーバスルームを希望される場合は、在来工法でのバスルームリフォームをオススメします。

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